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国語の勉強法

センター国語は時間に余裕のない試験である

センター国語は、時間的に余裕のない試験です。
制限時間の少なさを意識しながら、スピードをつけて解いていかないと
全ての設問に解答する前に、試験が終了してしまうでしょう。

センター国語は、問題自体は、それほど難しくはありません。

現代文にしろ、古文、漢文にしろ
出題される設問は、どれも素直なので

文系大学の入試問題と比べれば、かなり解きやすいでしょう。


しかし、センター国語には80分という制限時間がありますので、
これによって、センター国語が厄介な試験になっているように思います。

制限時間によって、間違いなく試験の難易度は上がっているでしょう。


実際に80分で過去問を解いてみるとわかりますが、
ボヤボヤしていると、あっという間に時間が立ってしまいます。

1つの設問に時間をかけすぎると、
全ての設問に解答する時間はなくなってしまうでしょう。

なので、センター国語の勉強をする上では、
制限時間のキツさに、いかに対処するかも考えていく必要があります。

センター国語の問題だけを見てしまうと、
結構、余裕な試験だと思ってしまいがちですが、

センター国語は、問題と制限時間を、合わせて考える必要がありますから。


センター試験対策に、本格的に取り組むのは、
12月に入ってからだと思いますので、

約1ヶ月くらいの勉強では、解答のスピードアップは、
難しいかもしれません。

その場合、事前に、本番での解答の時間配分を
上手く決めておくことで、

解くべき設問に時間をかけれるような
準備をしておくことが、必要だと思いますね。

センター国語の勉強は、時間のことを常に意識しておくべきでしょう。