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国語の勉強法

消去法を使えば、正解率を50%までは上げられる

センター国語は、全ての設問が選択式になっています。
そのため、明らかに正解とは異なる選択肢を消していけば、
正解率を最大で50%まで上昇させることが可能です。

選択式の試験であれば、だれもが消去法を活用していることでしょう。

明らかに、正解ではなさそうな選択肢を消去して、
残ったものから、正しい解答を選ぶ。

このプロセスは、センター国語でも有効です。


自分が思うに、センター国語では、

正解の選択肢と似たような選択肢が1つ、
問題に含まれていることが多いように思います。

5つ選択肢があるとしたら、その内の3つは
明らかに、正解から程遠いようなもので、

残りの2つが、どちらが正解かわかりにくい構成になっているわけです。


全ての設問で、こういった構成になっているわけではないですが、
多くの設問で、この構成が使われているので、

センター国語の基本構成と考えてもいいかもしれません。


で、この基本構成を逆手に取ると、
消去法によって、正解率を50%までは上げることができます。

正解への明確な根拠がなかったとしても、
明らかに正解でない選択肢は、消去することができるので、

最終的には、まぎらわしい2つのみが残るわけですね。


この2つを見分けるのは結構、大変です。

正解への明確な根拠がない場合には、
どちらが正しいのかを判別することは難しいでしょう。

なので、消去法によって、残り2つまでしぼることができたら、
後は鉛筆でも転がして決めるのもありだと思いますよ。マジで。

明確な根拠がない場合、考えてもわかりませんから。


もちろん、鉛筆など転がさなくてもすむように、
きちんと勉強しているのが、理想ではありますね。