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国語の勉強法理系の現役生にとって、センター国語の負担は大きい
理系の受験生にとって、国語の勉強をする機会はほとんどありません。
そのため、センター国語を受験する場合、ゼロからの勉強になるので、
これによる勉強の負担はかなり大きいと言えます。
理系の受験生の中でも、特に、現役生にとって
センター国語の負担はかなりのものがあります。
浪人生と比べれば、一般入試の対策さえ不足しがちなのに
それにプラスして、センター国語をゼロから始めるとなると、
かなりの勉強量がなければ処理しきれないでしょう。
現役生にとって、秋から冬、そして本番までの時期は
それまでに積み重ねた勉強が効果を発揮しだすので、
実力が面白いくらいに伸びていきます。
時間的に不利な立場にある現役生は、
この時期に猛勉強することで、先を走っている浪人生を
マリオカートでキノコを使った時のように、
グーンと追い抜くことができるわけですね。
有名な進学校に通っていて、受験生になる前から
かなりの勉強の蓄積のある受験生以外、
直前までの間に急激な成績の伸びがなければ、
きちんと勉強している浪人生を追い抜くことはできないでしょう。
秋から本番までの数ヶ月は、
現役生にとって、それくらい重要な期間だと言えます。
で、その重要な期間に、あらためて、
センター国語を勉強することの負担はかなり大きいです。
センター国語を勉強することで、急激な成長期にある
他科目への勉強時間は確実に減ってしまうわけですから。
決して、センター国語を受験するなというわけではありませんが、
この点は、ぜひ、覚えておいて欲しいと思います。
国公立を志望する人の場合、国語は必須になるので、
負担がどうだとか言ってられませんしね。
まあ、でも、ここで書いたことを踏まえると、
同じ偏差値なら、国公立より私立のほうが合格しやすいと言えるでしょう。
