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勉強法の基本

受験勉強の極意・・・それは復習

受験勉強で一番大切なこと、それは復習です。
復習をいかに上手にやるか、これが大学受験の要だといっていいくらいです。
ここでは、自分なりの復習に対する考え方を書いてみます。

受験勉強にとって、復習というのはとても大切です。

やっている時は、きちんと覚えているつもりでも、
翌日になったら忘れてしまってたり、問題を解く時に出てこなかったりする。

そういう、身についたつもり、になってしまってることが、ホントによくあります。

まあ、これが、日常の勉強の時ならいいんですが、
試験会場でこんな状況になったら、悲惨です。

たった一つの知識が出てこないために、もう一年、なんてことにならないためにも
日常の受験勉強でやったことは、確実に身に付けるようにしましょう。

そして、そのための唯一の方法が復習なんですね。

復習と言っても、単純に、一度やったところをもう一度やるだけです。
本当にただこれだけ。でも、やっているのとやってないのとでは大違いなんですね。


だから、参考書や問題集をやる時は、復習することを前提に計画を立てる必要があります。

逆に言うと、一回目にやる時は、メチャクチャ厳密にやる必要はないわけです。
むしろ、全体の流れを把握できるくらい、サラッとでいいんではないかと。
(↑↑↑ここは、非常に重要なところです。)

受験勉強では、確実に知識を身に付けていく必要があるからこそ、
ある範囲を、じっくり一回やるよりも、スピードをつけて
サラッと三回やったほうが、効果は大きいんですね。


この記事は、復習を実践している人にとって、当たり前の内容だったと思いますが、
復習をきちんとやっているかどうかは、非常に重要なので、あらためて書いてみました。