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勉強法の基本勉強部屋に余計なものは置かない・・・
受験生の勉強部屋には、勉強に関係無いものは置かないのが鉄則。
特に、自分のような集中力が持続しにくい人の場合、
余計なものを撤去するだけで、かなり勉強の能率がガラッと変わります。
余計なものを撤去することの効果というのは、非常に大きいです。
代表的なものはテレビだったりするんですが、
これを封印するだけで、一日の中のムダな時間がかなり減らせます。
特に、バラエティー番組なんかは、非常に危険です。
見なくても全く困らないのに、ダラダラと見続けてしまうわけですね。
ここら辺の、テレビ封印に関する話は、
「大学受験ウラ話」のほうにも書いてますので、興味のある方は、どうぞ。
(⇒「自分もご多分にもれず、テレビを封印してました」へ飛ぶ)
他にも、どんどん時間を奪ってくものとして、マンガや雑誌なんかが挙げられますね。
すでに読み終わっているのに、なんとなく、
見返したりしたことが、一度や二度はあるんじゃないでしょうか。
(書いていて、非常に心苦しかったりするわけですが(笑))
しかし、不思議なもので、本だとそういうことはないんです。
それは、本は、読むときに頭を使うからだと、自分は思ってます。
基本的に、ボケーっと字だけ眺めていても、中身が読み取れないんですね。
ところが、マンガや雑誌だと、ボケーっと眺めていても、
ある程度内容がわかって、楽しめてしまいます。
ここの違いですね。
どんなものが、自分自身から、貴重な時間を奪っているのかは
人それぞれだと思いますが、
こういったものを、勉強部屋から追い出すと、勉強の能率が劇的に上がることは間違いないです。
特に、自分のような集中力が持続しにくい人の場合
集中力が切れ出すと、あたりをキョロキョロ見回して、
テレビをつけてみたり、マンガをちょこっとだけ読み出したりと
結構な時間を、意味の無い作業に費やしてしまってることが多いです。
だから、その辺を改善してやると、かなり良い感じで集中できるようになると思いますよ。
ぜひ、一度お試しあれ。
