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勉強法の基本↑でこんなことを書きつつも・・・
「受験に関係無い物は、勉強部屋から追い出せ」なんてことを、偉そうに書きました。
でも、自分がこのことを実践できたのは、浪人生になってから。
暗黒の現役時代には、それはそれはもう・・・(笑)
とりあえず、まず始めに謝っておきます。
ゴメンナサイ。
かつての自分を棚に上げて、偉そうなことを書いてしまいました。
確かに、勉強部屋に余計なものを置かなくなってから、
ムダな時間が減って、能率がかなり上がったことは、事実なんです。
でも、それができるようになったのは、不合格を突きつけられた後の話。
現役生の頃は、そんなこと、とてもじゃないけど、できてませんでした。
部屋には、マンガ本や雑誌が完備(笑)してありましたし、
未作成のプラモデルの箱が山積みに、されてたりもしました。
さらに、極めつけは、テレビが勉強机の横に置かれていたということですね。
部屋の構造上、仕方ない部分もありましたが、
これでは、集中力が切れたら、人差し指がテレビのスイッチに吸い寄せられます。
リモコンすら使わずに、テレビをつけられてしまうんですから、
ある意味、スバラシイ環境です(笑)
そして、勉強とは関係無い、ムダな時間が量産されていくという・・・。
こういったムダな時間の恐ろしさというのは、
当事者に、まったくの自覚症状がないという点なんです。
本人は、ムダな時間を過ごしているという自覚が無い。
というか、むしろ、自分の生活に必要な時間だと思ってしまってるわけです。
自分も現役時代には、ムダな時間を過ごしてるなんて、全く思ってませんでしたし、
そのことに気づいたのは、浪人生になってからでした。
もちろん、100%そういった時間を排除したほうがいいとは言いません。
(というか、そんな偉そうなことは言えません(笑))
例えば、テレビなどでも、スポーツの試合など、
どうしても見たいものは、時間を作って見ても全然良いと思います。
そういったものまで切り捨ててしまうと、
逆に、勉強へのやる気が失せてしまいますから。
でも、どうしても、見たいものってあまり多くなかったりすることは
ぜひ、知っておいて欲しいですね。
