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勉強法の基本

勉強中の音楽はどうか?

勉強中に音楽をかけたほうが集中できる、という人がたまにいます。
自分も、X-Japanのアルバムをかけながら勉強していた時期がありました(笑)
勉強中の音楽は、賛否両論あると思いますが、自分なりの考えを書いてみますね。

自分がX-Japanのアルバムをバックミュージックに勉強していた時のことです。

机に向かっての勉強は、ちょうど「紅」のギターソロと共に始まります。
参考書を開き、問題に向き合うのと同時に、Aメロに入る。
曲のテンポが上がるにつれ、自分自身のテンションも上がってきます。

そして、一曲が終わると、また次の曲が始まり、
アルバムを一週すると、リピートで、また「紅」に戻るという。


・・・と、こんなんで勉強に集中できるわけがないです(笑)

メチャクチャな勉強の仕方をしていた現役時代ですが、
さすがに、音楽を聞きながらの勉強は、3日くらいで自粛しました。

数学などの考えることが要求される科目は、もちろんのこと
暗記物など、比較的、頭を使わずに済むものですら、集中できませんでした。

というか、ホントに単語なんか覚えられないんです。
(覚えているのは、曲の歌詞ぐらい・・・(笑))


自分が思うに「勉強中に音楽をかけたほうが集中できる」という人は、

音楽によって、テンションが上がったのを、集中ができたと
勘違いしているだけなんではないかと。

つまらない受験勉強が、音楽をかけることによって
楽しくなったと錯覚してしまってる可能性が強いですね。


ただ、音楽の種類によっては、集中できるものもあったりします。

よく、歯医者なんかで流れてたりしますが、
クラシックなどは聞いていると、とてもリラックスしてくるので、
その分、集中力が上がるのかもしれません。


まあ、少なくともX-Japanなどのロックはダメですね(笑)
テンションは上がりますが、能率は下がります。

もしかしたら、「勉強中に音楽をかけたほうが集中できる」という人は、
クラシックのことを言っていたのかも。