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勉強法の基本教科書って意外と使える!
受験勉強をしてると、どうしても参考書に頼ってしまうため、
学校の教科書は、本棚やダンボール箱に放置されてしまいがちです。
でも、学習の基本は教科書。教科書って、意外と役に立つんですよ。
受験勉強を開始すると、学校の教科書とはどうしても、疎遠になってしまいます。
参考書のほうが、明らかに実践的ですし、解説も詳しかったりします。
始めは勉強机の重要な位置に置かれていたのに
受験勉強を始めて、日がたつにつれ、徐々に教科書位置が移動していきます。
勉強机の上に置かれているうちは、まだマシなほうで
次第に勉強机からも遠ざかっていきます。
いつしか教科書が存在したことすら、忘れ去られ、
気づいた時には、部屋のすみっこで、寂しくホコリをかぶっているという・・・。
ううむ・・・ドンマイ、教科書(笑)
まあ、お気づきのように、これは自分自身の実話なわけですが、
受験生の方も、程度の差こそあれ、このような経験があるんじゃないでしょうか?
しかし、だからといって、教科書の存在価値がなくなったわけではないんです。
確かに、受験勉強においては、参考書のほうが主役になりますが、
教科書も、ここぞという時に役に立ってくれるんです。
では、ここぞという時、とはどんな時か。
それは、こんな時です。
「参考書で分からない解説が出てきたり、さらに自分の学力を底上げしたいと思った時」
こういったタイミングで、教科書を読み返すと、
解決の糸口が見えてきたり、成績アップのキッカケになることが多いんですね。
教科書に書かれていることというのは、本当に基本的な内容です。
だからこそ、教科書を読むと、基本に立ち返ることができ
さらなるレベルアップにつながるわけですね。
でも、受験勉強のメインは、あくまで参考書。
教科書は、その参考書を補助する形で使うと非常に良いと思いますよ。
