偏差値40から、早稲田・慶応大学受験を目指す受験生を応援。予備校、参考書、大学入試センター試験、通信添削のZ会、勉強法など、役立つ情報が満載。

偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 勉強法の基本 > 教科書って意外と使える!

勉強法の基本

教科書って意外と使える!

受験勉強をしてると、どうしても参考書に頼ってしまうため、
学校の教科書は、本棚やダンボール箱に放置されてしまいがちです。
でも、学習の基本は教科書。教科書って、意外と役に立つんですよ。

受験勉強を開始すると、学校の教科書とはどうしても、疎遠になってしまいます。

参考書のほうが、明らかに実践的ですし、解説も詳しかったりします。

始めは勉強机の重要な位置に置かれていたのに
受験勉強を始めて、日がたつにつれ、徐々に教科書位置が移動していきます。

勉強机の上に置かれているうちは、まだマシなほうで
次第に勉強机からも遠ざかっていきます。

いつしか教科書が存在したことすら、忘れ去られ、
気づいた時には、部屋のすみっこで、寂しくホコリをかぶっているという・・・。

ううむ・・・ドンマイ、教科書(笑)

まあ、お気づきのように、これは自分自身の実話なわけですが、
受験生の方も、程度の差こそあれ、このような経験があるんじゃないでしょうか?


しかし、だからといって、教科書の存在価値がなくなったわけではないんです。

確かに、受験勉強においては、参考書のほうが主役になりますが、
教科書も、ここぞという時に役に立ってくれるんです。


では、ここぞという時、とはどんな時か。

それは、こんな時です。

「参考書で分からない解説が出てきたり、さらに自分の学力を底上げしたいと思った時」


こういったタイミングで、教科書を読み返すと、
解決の糸口が見えてきたり、成績アップのキッカケになることが多いんですね。

教科書に書かれていることというのは、本当に基本的な内容です。

だからこそ、教科書を読むと、基本に立ち返ることができ
さらなるレベルアップにつながるわけですね。


でも、受験勉強のメインは、あくまで参考書。
教科書は、その参考書を補助する形で使うと非常に良いと思いますよ。