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勉強法の基本見慣れない形の問題に遭遇したら
大学入試では、いろいろな形の問題が出題されますが
大半の問題は、参考書などに載っているパターンを使えば解けたりします。
でも、時には、今まで解いたことの無いような問題に出くわすことも・・・。
試験本番で、見慣れない形の問題が出題される。
英語では、このようなことはあまり無いんですが、
数学や理科などの理系科目では、こういった状態にしばしば遭遇します。
こういう状況になったら、正直面食らいますよね。
特に、第一志望の学校で、こういった問題が出題されると
「なんじゃ、こりゃあ!!(笑)」という感じで、動揺するんではないかと。
ただ、こういった見慣れない形の問題は、易しいことも多いです。
確かに、いままで見た事の無いパターンなので、
解き始めはいろいろと悩んだり、試行錯誤すると思います。
でも、いろいろいじくっていると、意外にラクに解けてしまったり、
解答の糸口が見つかったりすることも、結構あるんですね。
試験会場で、見慣れない形の問題に出会った場合、
その問題は、易しめの問題か難問かのどちらかです。
難問である可能性も捨てきれないので、時間をかけすぎてしまうのは避けたいですが、
易しい場合も多いので、はじめから捨ててしまうのは非常にもったいないですね。
自分だけでなく、他の受験生も、同じように面食らっていると思うので、
見慣れない形の問題が出ても、あきらめずにいろいろといじくってみましょう。
決して、その試行錯誤はムダにならないと思います。
