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勉強法の基本大学受験用のノートの使い方
受験勉強に絶対欠かせない、ノート。
このノートは、工夫次第で、いろいろな使い方ができます。
自分が実際にやってきたノートの使い方を書いてみました。
受験勉強の時には、目的別にノートを使いわけてました。
1科目に1種類のときもあれば、複数を使うこともありましたが、
覚えることが多い科目ほど、ノートの種類も多くなりました。
問題の解き方を体で覚えるタイプの科目には、あまりノートを利用しませんでしたが、
英語や化学などでは、ノートを使うことで、かなり暗記が楽になりました。
こういったノートの使い方は、受験勉強における補助的な役割でしかないわけですが、
上手く利用すれば、結構、勉強の能率が上がったりします。
自分がやっていた、ノートの使い方を書いてみたいと思います。
<@:問題演習用ノート>
問題演習をするときに、答えなどを書いて、丸つけをしたりするノートです。
ほぼ計算用紙的なノートの使い方かと思います。
この問題演習用ノートは、わら半紙でも代用できます。
というか、紙質の良いノートをこういった目的で使うのはもったいないかもしれないので、
わら半紙のほうがいいかもしれませんね。
数学や物理の場合は、本番の解答用紙を意識して、
線が引いていない無地のノートを、問題演習用ノートにするのもアリです。
<A:重要部分暗記用ノート>
参考書や問題集で出てきた重要部分をまとめておくためのノートです。
覚えるべきことが多い科目で、かなり役に立つんではないかと。
やっている受験生はやっているし、やっていない受験生はやっていない
ノートの使い方でもありますが、暗記効率がかなり高まるので、
自分は、やったほうがいいと思います。
詳しくは、別記事に書きますね。
<B:過去問分析用ノート>
過去問分析の際に使うノートです。
コピーした過去問の問題を貼り付けたり、出題傾向などを書き込んだりと、
志望校のいろいろな情報を記録していくためのノートです。
上手く利用すると、志望校情報のデータバンク的なノートになり、
大学受験合格に大いに役立ってくれます。
これも、別記事に詳しく書いてみます。
大まかに分けて、この3つで、受験勉強をしてました。
極端な話、大学受験に絶対に必要なのは、問題演習用のノートくらいなもので、
他の2種類は、別に無くても困らないです。
ノートをどういった使い方をするかは、個人の裁量次第ですが、
余裕のある方は、AとBの使い方も試していただければと思います。
