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勉強法の基本

重要部分暗記用ノートについて

どうしても覚えられない事柄がある場合、ノートを有効に使うと、
不思議とラクに覚えられてしまったりします。
重要部分を覚えるためのノートの使い方について書いてみました。

重要部分暗記用ノートが効果を発揮したのが、
英語の文法問題と化学の反応式をマスターする時でした。

この2分野で、何回も同じ間違いをしてしまい、なかなか覚えられない部分がありました。

そういった状況を打破するために、英語と化学の暗記用ノートを作ったんですが
これがかなりイイ感じで役立ってくれました。

ノートを作ってからは、二度と同じところでは間違えなくなり、
覚えにくい内容などは、バンバン暗記用ノートの書くようにしたので、
かなり暗記の効率も上がっていきましたね。

そんな暗記用ノートの作り方について書いてみます。

基本的な流れは、以下のようになります。

 @どうしても覚えたい事柄をノートに書く。
 ↓
 Aその事柄に関する情報を書きまくる(多ければ多いほど良い)。
 ↓
 B暇を見つけて、何回も見直す。

見開きを上手く使うなど、工夫の余地はいくらでもありますが、
自分は、こういったシンプルなやり方でやってました。


覚えられない部分というのは、その事柄だけを単純に暗記しようとしても、無理があります。
力技でゴリゴリ暗記したとしても、すぐに忘れてしまうんです。

そして、何回も同じ間違いを繰り返す・・・。


そういった事柄には、詳しい周辺情報などを加えて、
何回も何回も見直すのが、一番記憶に残りやすいです。
そういった目的のために暗記用ノートを作るわけですね。


いかにAの情報をたくさん書けるかが、ノート作成のポイントですね。

文法のイメージ図だとか、反応式のゴロ合わせなど、
その事柄に関連した内容なら、本当になんでもいいんです。

思いつく限り書いてみましょう。
多ければ多いほど、その事柄を覚えやすくなり、忘れにくくなります。

あと、文字なんかよりも、図でまとめたほうが記憶に残りやすいですね。


暗記用にこういったノートを作るのは、結構面倒かもしれません。

実際にそこそこ手間がかかるので、全ての事柄をノートに書き込むんではなく、
どうしても覚えられない事柄に絞って、ノートに書き出すのが良いんではないかと。

かなりの暗記効果を発揮してくれると思いますよ。