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勉強法の基本過去問分析用ノートについて
過去問分析の際にノートを利用すると、いろいろと便利です。
後になればなるほど、志望校に関する情報が増えていきますので、
そういった情報を整理するためにも、過去問分析用のノートは重要になってきます。
自分の場合、過去問分析は過去問の解答・解説部に
いろいろと書き込んでいくことで行ってました。
でも、過去問や模試問題集が多くなった場合、
書き込みがいろんな過去問集に分散していると、使い辛かったりするんですよね。
こういった書き込みで、重要そうなものや、絶対に覚えておきたいものなどは、
まとめて過去問分析用ノートに書き出しておくといいと思います。
それ以外にも、本番での各科目の目標点や、
過去問集に書かれている、近年の出題傾向などの情報も
過去問分析用ノートに書きます。
志望校に関する重要情報を、とにかく、過去問分析用ノートに放り込むようにしておくと
いつの間にか、志望校に関する情報が、大量に集まっています。
こういった志望校の情報を記録する場所を作って、
ことあるごとに、情報を書き込んでおくと、志望校関係の情報は勝手に集まっていきます。
かなり使える方法なので、ぜひ、やってみて欲しいですね。
また、自分の場合、過去問の問題部はコピーして使ってましたから、
過去問演習をすればするほど、問題部分のコピーが溜まっていきます。
邪魔だからといって、ゴミ箱に捨ててしまうのも一つの手ですが、
いろいろと考えた痕跡が残っている紙を捨ててしまうのは、少しもったいない。
そういった問題部分なども、ノートに貼り付けたらいいと思います。
マーカーや色ペンなども駆使し、貼り付けた問題に関して、
自分がつまづいた部分や、解答のポイントなどを書いておきます。
過去問演習をする度に、こういったことをしておくと、
自分の過去問演習の履歴が残るため、受験勉強の計画を
立てたりするのに、役立つんではないかと思います。
後になればなるほど、志望校関係の情報や問題のコピーは
量がハンパじゃなく多くなるので、過去問分析用のノートは、
初めから、二種類用意しておいたほうがいいかもしれませんね。
