偏差値40から、早稲田・慶応大学受験を目指す受験生を応援。予備校、参考書、大学入試センター試験、通信添削のZ会、勉強法など、役立つ情報が満載。

偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 勉強法の基本 > 夜型を朝型に変えるには時間がかかる

勉強法の基本

夜型を朝型に変えるには時間がかかる

大学受験では、朝型の生活リズムのほうが絶対に有利です。
こういった生活のリズムは、自分の意識次第で、絶対に変えることができますが、
完全に新しい生活リズムに変わるまで、少し時間がかかるんですね。

人間の生活リズムは、大きく分けて、朝型と夜型の2つがあります。

朝型は、午前中から昼過ぎくらいまで、頭が冴え渡り、
夕方から夜に向かうにつれて、徐々に頭の働きが鈍くなっていきます。

夜型は、午前中はあまり頭が働かずボーッとしており、
昼過ぎくらいから徐々にエンジンがかかり始めて、
夕方から夜中にかけて、頭が冴え渡ります。


浪人生の頃、自分の生活リズムは、
かなりの夜型だったんで、午前中はメチャメチャ眠かったです。

夜遅くまで起きているので、午前中はほとんど頭が働かない状態でした。

で、昼過ぎから少しずつ、頭が働くようになり、夕方から夜にかけてが、
一番勉強のはかどる時間帯でした。

一日の作業が終わり、フトンに入るのが、夜中の2時頃。

そして、翌朝の午前中は頭が働かない・・・。


といった感じで、同じような生活リズムが延々と続いていくわけです。

普通に日常を送るだけなら、こういった生活リズムで問題ないですが、
大部分の大学入試は、午前中の早い時間帯から始まるため、
受験生は、できることなら朝型の生活リズムで過ごしたほうがいいです。

夜型のように、昼過ぎからやっと頭が回り始めるようでは、
本来の実力を発揮できないんではないかと。


生活リズムは、変えようと思えば、絶対に変えることができますが
完全に変わるまでには、少し時間がかかります。


自分の場合も、試験本番に備え、夜型から朝型のリズムに変えたことがあります。

遅寝遅起きから、早寝早起きにリズムが変わるため、
最初の数日はメチャメチャ眠く、頭がボーッとしてました。

でも、以降は、そういった生活のリズムが当たり前になり、
朝早くに目が覚め、夜の10時くらいになると、自然と眠くなりました。

以前は、夜中の1時を過ぎないと眠くならなかったのに、
生活リズムが変わると、こうも変わってくるんですね。


生活のリズムを変えるには、少しだけ時間がかかります。
そして、そのリズムを変えている間は、結構しんどいと思います。

でも、その少しの時間を経過すれば、
以後は新しい生活リズムで、自然と生活していけるようになるので、
最初の数日間、ガマンしてそのリズムをキープすることが大切ですね。