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勉強法の基本生活リズムを変える際のポイント
生活リズムを変える際には、おさえておくべきポイントがいくつかあります。
そういったポイントをおさえておけば、生活リズムは比較的簡単に変わっていきます。
自分が生活リズムを変える上で、重要だと感じた点について書いてみました。
生活リズムを変えようと思ってはいるものの、
なかなか変わらなかったり、変わってもすぐに元のリズムに戻ってしまう。
受験生の頃、自分はそんな経験を何回もしてました。
なんとか夜型の生活を朝型に変えなきゃと思いつつも
気づいたら、また夜型に戻っている、なんてことを繰り返してたわけです。
最終的には、朝型の生活リズムを定着することができました。
一旦リズムが変わって、それが定着してしまえば、
どうってことはないんですが、そうなるまでが少し大変なんですね。
でも、生活リズムを変える際にも、おさえておくべきポイントがあります。
そこら辺のポイントを前もっておさえておけば、
比較的すんなりと、生活リズムを変えることができるんではないかと。
自分が思う、生活リズム変更の際のポイントについて書いてみます。
<ポイント@:食事の時間に気をつける>
人間の生活リズムは、食事時間のリズムに大きく影響されます。
朝型の人は、朝食や夕食を取る時間が早いですし、
夜型の人は、朝食や夕食を比較的遅めの時間で取ることになります。
この食事時間によって、頭が冴える時間帯や、眠くなる時間帯も決まるので、
生活リズムを変えたい場合は、意図的に食事の時間を変えると、いいと思います。
とにかく、食事の時間は、生活リズムを変える上で、非常に重要です。
<ポイントA:テレビの深夜放送に気をつける>
これは、夜型限定の注意点だったりしますが、
自分の生活リズムが、朝型から夜型に戻ってしまった一大原因が
このテレビの深夜放送でした。
外国でのスポーツの中継やバラエティ番組など、
深夜は結構面白い番組があったりします。
そういった番組は、ついつい夜更かししてでも見たくなりますが、
ナマで見るのはガマンして、ビデオにでも録画しておきましょう。
深夜のテレビには要注意です。
(まあ、受験生はテレビを見ないのが一番良いんですが。)
<ポイントB:就寝時間、起床時間を決めて、それを絶対に守る>
これは、生活リズムを変える時だけでなく、
変えた後、それを維持する時にも重要なポイントですね。
とにかく、就寝時間・起床時間を設定して、それを死守するようにすれば、
生活リズムは、絶対に乱れません。
その日にやるべき作業が終わっていなくても、時間がきたら寝る。
目覚ましを置くなどして、朝はどんなに眠くても、気合で起きるようにする。
こういった就寝・起床のリズムを乱さないようにしていれば、
生活のリズムは、一定に維持されます。
時間外のイレギュラーな行動をしないようにするのがポイントですね。
<ポイントC:最初の数日間をなんとか耐える>
生活のリズムを変えた当初は、とにかく、眠くて仕方がないです。
眠さのため、数日間は、勉強の能率などが落ちますが、
こういった状態は、長期間続くわけではないので、なんとかガマンしましょう。
慣れてしまえば、後はラクです。
生活リズムを変える際のポイントはこんな感じですね。
ここで挙げた4つを踏み外したために、自分は何回も、生活リズムの変更に失敗してました。
逆に、これらさえおさえておけば、比較的ラクに、生活リズムを変えられるんではないかと。
