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勉強法の基本付せんを有効活用しよう
別名ポストイットと呼ばれている付せんは、受験勉強に役立ちます。
重要なページに貼り付けたり、補足事項を書き込んだりと、
参考書を読み進めていく上で、付せんはぜひ活用したいですね。
付せんは、細長い紙のはしに、粘着力の弱いのりがついていて、
何度も貼ったりはがしたりができるメモ用紙みたいなものです。
近所の文房具屋や100円ショップでも売られていると思うので、
興味のある人は試しに買ってみるといいんではないかと。
で、この付せんですが、大学受験ではかなり使えるアイテムです。
参考書の重要なページに貼っておけば、しおり代わりになりますし、
問題集などで出てきた重要事項を、メモっておいて、
そうした重要事項を、一つの参考書に集めたりできます。
該当する問題集のページや問題番号なども書いておけば、
いざという時にすぐに、所定の問題を解きなおすことができるんです。
また、意味が覚えられない単語を付せんに書いて、勉強机の脇に貼っておく。
そうしたことをしていると、日常的にその単語を目にするようになるので、
自然と意味を覚えるようになってしまうんですね。
で、もちろん、覚え終わったら、はがして捨てればいいだけのことです。
さらに、今週の目標や、一日のノルマなどを付せんに書いて、
目立つところに貼っておけば、常に目標を意識して受験勉強をすることができます。
・・・ちょっと、熱く語りすぎましたね(笑)
でも、付せんは、メモにのりがついているだけ、というシンプルな構造だからこそ、
工夫次第では、かなりいろんな使い方ができます。
上に書いた使用法は、ほんの一例ですね。
(書こうと思えば、まだまだ出てきます(笑))
大学受験においては、試験に出る情報を、
いかに効率よくマスターするかが重要になってきますので、
重要情報がある場所をわかりやすくしたり、
情報を書き写して、移動することができる、付せんはかなり役に立つんですね。
500円くらいあれば、十分な量の付せんが買えますので、
試しに使ってみるのもいいと思いますよ。
(ちなみに、付せんを使う上でかなり参考になる本はコチラ)
