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勉強法の基本時間管理のポイント1〜ムダな時間を減らす〜
時間管理の極意は、いかにムダな時間を減らせるかにかかっていると言えます。
あまり意味の無い活動を減らして、重要度の高い勉強時間を
いかに確保するかが、ポイントになってきますね。
普段は、意識していないので気づきませんが、
人間は思っている以上に、意味の無い活動に時間を使ってます。
自分は、一日の行動パターンを一週間にわたって、書き出したことがありましたが、
想像以上に、無意味なことに使っている時間が多く、ビックリしました。
一日の時間の多くを受験勉強にあてなければいけない受験生にとって、
こういったムダな時間を減らすことは、とても大切です。
ムダな時間をぎりぎりまで切り詰めて、勉強しなさいとまでは言いませんが、
あまりムダな時間が多いと、受験勉強へのやる気が失われていってしまいます。
日常的にダラダラしていると、勉強への良い緊張感がなくなるので、
この点は、特に注意したいですね。
で、ムダな時間を減らすためには、
自分がどれくらい時間をムダ使いしているかを知る必要があります。
やり方は簡単です。
上に書いたように、一日の行動パターンを書き出す作業を
一週間くらい続ければいいわけです。
何時に起きて、何時から何時まで〜をした、などといったことを
朝起きてから、寝るまで、書き出していくんですね。
こうしてみると、自分の大体の行動パターンがわかります。
そして、勉強以外の時間を何に使っていたかもわかります。
その中にムダな時間が含まれていなかったか、確認してみるといいと思います。
その活動は本当に必要だったのか、意味があるものだったのか、
こういった基準で、勉強以外の時間をチェックしてみましょう。
仮に、ムダな時間が見つかった場合、
今後は注意して、有効に使うようにすれば、かなり効果は大きいです。
時間は目に見えないので、ムダ使いしやすいですが、
こういった作業を繰り返して、ムダを減らしていけば、
本人が気づかないうちに、かなりの効果をもたらしてくれると思います。
