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勉強法の基本

時間管理のポイント2〜休憩をうまくはさむ〜

ポイント1では、ムダな時間を減らすことについて書きましたが、
どんなにムダな時間を減らすにしても、休憩時間は減らさないようにしましょう。
勉強の能率を維持するために、適度な休憩は必須です。

受験勉強をしていると、どうしても精神的に消耗してきます。

一日に何時間も運動すると、体が疲れてくるように、
一日に何時間も勉強すると、頭が疲れてきます。

こういった場合、どうしても休憩は必要になるんですね。

かつての自分のように、休憩に入ってから勉強に戻るまでが、
長すぎるのは問題ですが(笑)適度な休憩は、時間管理の上でも重要です。

1時間勉強したら10分休むだとか、一科目の勉強が終わったら休むなど、
定期的に休憩を入れていくと、リズムよく勉強できます。


ただし、自分が決めた休憩時間は絶対に守るようにしましょう。
ここが時間管理の重要なポイントになります。

10分休むと決めたら、10分が経過したら、きちんと勉強を開始する。

これがきちんとできていれば、自然とダラダラとしなくなるので、
大いに時間管理に効果を発揮してます。

逆に、こういったルールを破って、長く休んでしまうと、
そこから、ムダな時間が量産されてしまうわけですね(笑)


時間管理は、文字通り、時間を管理することなので、
時間に関するルールを作って、それをきちんと守ることが重要かと。

そのルールにできる限り例外は作らないようにしましょう。


自分の経験では、休憩時間をいかに取るかが、
時間管理の上でポイントになると思ったので、おせっかいながら書いてみました。

とにかく、時間管理は、ルールを厳守できるかがポイントです。


(追記)
とは言っても、休憩を時間キッチリに切り上げるのって、結構精神力がいります。

学校の授業では、チャイムと同時に、全員が席につくので問題ないですが、
自宅で勉強していたりすると、チャイムも、文句を言う先生もいないので、
ダラダラしてしまうんですよね。

マンガなんかを読み出したら、止まらなくなります。
普段は読んでいてつまらないのに、勉強の合間に読むと、なぜか楽しい(笑)
これはホントに危険だと思いますね。

とにかく、勉強の合間にはさむ休憩では、
余計なことをせず、ボーッと頭を休ませるのが一番かと。