偏差値40台からの早稲田・慶応大学受験マニュアル > 勉強法の基本 > 時間管理のポイント2〜休憩をうまくはさむ〜
勉強法の基本時間管理のポイント2〜休憩をうまくはさむ〜
ポイント1では、ムダな時間を減らすことについて書きましたが、
どんなにムダな時間を減らすにしても、休憩時間は減らさないようにしましょう。
勉強の能率を維持するために、適度な休憩は必須です。
受験勉強をしていると、どうしても精神的に消耗してきます。
一日に何時間も運動すると、体が疲れてくるように、
一日に何時間も勉強すると、頭が疲れてきます。
こういった場合、どうしても休憩は必要になるんですね。
かつての自分のように、休憩に入ってから勉強に戻るまでが、
長すぎるのは問題ですが(笑)適度な休憩は、時間管理の上でも重要です。
1時間勉強したら10分休むだとか、一科目の勉強が終わったら休むなど、
定期的に休憩を入れていくと、リズムよく勉強できます。
ただし、自分が決めた休憩時間は絶対に守るようにしましょう。
ここが時間管理の重要なポイントになります。
10分休むと決めたら、10分が経過したら、きちんと勉強を開始する。
これがきちんとできていれば、自然とダラダラとしなくなるので、
大いに時間管理に効果を発揮してます。
逆に、こういったルールを破って、長く休んでしまうと、
そこから、ムダな時間が量産されてしまうわけですね(笑)
時間管理は、文字通り、時間を管理することなので、
時間に関するルールを作って、それをきちんと守ることが重要かと。
そのルールにできる限り例外は作らないようにしましょう。
自分の経験では、休憩時間をいかに取るかが、
時間管理の上でポイントになると思ったので、おせっかいながら書いてみました。
とにかく、時間管理は、ルールを厳守できるかがポイントです。
(追記)
とは言っても、休憩を時間キッチリに切り上げるのって、結構精神力がいります。
学校の授業では、チャイムと同時に、全員が席につくので問題ないですが、
自宅で勉強していたりすると、チャイムも、文句を言う先生もいないので、
ダラダラしてしまうんですよね。
マンガなんかを読み出したら、止まらなくなります。
普段は読んでいてつまらないのに、勉強の合間に読むと、なぜか楽しい(笑)
これはホントに危険だと思いますね。
とにかく、勉強の合間にはさむ休憩では、
余計なことをせず、ボーッと頭を休ませるのが一番かと。
