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勉強法の基本

自分オリジナルの勉強法を作る

オリジナルの勉強法を作る、なんて聞くとスゴイことのように思いますが、
何冊かの本を参考にすれば、意外と簡単に作れます。
そして、自分専用の勉強法を作ることは、ある意味必須なんですね。

自分用の勉強法を作るには、まず本屋に行って、
大学受験の勉強法が書かれた本を何冊か買ってきます。

この時、エール出版などから出ている合格体験記も
ついでに買ってくるといいと思います。


そして、買ってきた本を、ザーッと読んでいきます。

一通り読んでみると、どの本もそこそこ似通った内容になっていることに気づくかと。

どの本でも触れられている内容というのは、受験勉強において
非常に重要な部分
だと思ってもかまわないです。

要するに、効率的な勉強には欠かせない部分なんですね。


で、受験本を一通り読み終わったら、その中から一冊をメインの受験本にします
どれをメインにするかは、自分自身の好みでかまわないです。
一冊をメインにしたら、残りの受験本はサブになります。

どの受験本も、根っこの大切な部分は、同じようなことが書かれていますが、
細かい部分で違いがあったりするので、メインは一冊がいいですね。
複数の受験本を、メインにするときっと混乱します。


これkらはメインの受験本を熟読し、それにしたがって勉強をしていきます。
サブの受験本は、メインの受験本で不明なところがでてきた時のみ参考にします。

メインの内容とサブの内容で、意見が分かれる場合は、メインの内容を優先します。


この段階で、合格体験記を読むのもありかと。

ただ、合格体験記に書かれている勉強のやり方などは、
参考にとどめておくのが賢明だと自分は思います。


こうやってメインの受験本をもとに、足りない部分をサブの受験本や
合格体験記から補うようにすると、いつの間にか、自分専用にカスタマイズされた
勉強法ができあがっています。


人によって得意・不得意の部分が変わってくるので、
勉強法というのは、受験生の数だけ存在すると言えるんですね。

さすがにゼロから、勉強法を作るのは大変なので、
既存の勉強法をもとにして、それを自分用にカスタマイズする。

こういった作業を通して、自分が使いやすい勉強法を作っていくのが、
合格への第一歩になるかと思います。