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勉強法の基本演習問題の復習法
暗記系知識の復習法につづいて、演習問題の復習法です。
演習問題は、知識の暗記ほどしつこく復習する必要はないですが、
それでも復習をやることによる効果は大きいです。
演習問題は、一度、身につくとそれほど忘れやすくはないので
頻繁に復習する必要はなかったりします。
ただ、解いた問題をそのままにして、復習しないでいると
同じ問題を何回も間違えることになってしまいます。
ここをサボると、勉強しているのに、解ける問題が増えていかないという
悲しい状況になります。
なので、演習問題の復習も面倒がらずにやって欲しいと思います。
演習問題を復習する場合、2つのパターンに分かれます。
<@:問題に正解した場合>
翌日に、もう一度、問題を見返すくらいでいいと思います。
初見で解ける問題は、軽く流す程度の復習でいいかと。
<A:問題に正解しなかった場合>
@解答の流れをノートに書き移す
↓
A翌日、問題を見て、頭の中で解答を再現できるか確かめる
↓
B週末に、間違えた問題を再び解いてみる
大体、こんな流れになると思います。
わかりやすくするため、2パターンに分けましたが、
ある設問はできて、別の設問ができなかった場合も
設問ごとに、上記のパターンに照らし合わせて復習してみてください。
